スポンサードリンク

検索


TOP >  浴衣の歴史

浴衣は家庭科の必須授業だった

女の子なら、家庭科の授業で縫い物をしたことはありますよね(今は男の子もかな?)。エプロンだったりきんちゃく袋だったり、お母さんに手伝ってもらったという人も多いでしょうね。

日本の着物はもともと体型に合わせて作るものではなく、洋服のような採寸や難しい縫い合わせはないものですが、中でも浴衣は単衣(1枚もののきもの)で、特に簡単でわかりやすい作りになっているので、戦後まで、家庭科の授業で縫うものの代表格だったそうです。

今となっては、あまり使い道のないきんちゃく袋より、浴衣を縫ってみたかったと思うのは私だけでしょうか?(特に高校の家庭科では…)
浴衣や着物はほどいてまた縫いなおしがきくので、大人になった今縫いなおして着たら、「この浴衣は私が縫ったのよ!」って自慢できると思うんですけどね。

ゆかたを手作り―こもの&甚平

ゆかたを手作り―こもの&甚平

はじめて作る家中みんなのゆかた―ミシンでも手縫いでも作れる

はじめて作る家中みんなのゆかた―ミシンでも手縫いでも作れる

家族で着れるじんべい&ゆかた―クライ・ムキ パターン・ソーイング

家族で着れるじんべい&ゆかた―クライ・ムキ パターン・ソーイング

関連エントリー

今風の浴衣小物   いま人気の浴衣   浴衣は家庭科の必須授業だった   江戸っ子の粋な浴衣   浴衣の歴史  

フリースペース2

フリースペース3

フリースペース4