浴衣は家庭科の必須授業だった
女の子なら、家庭科の授業で縫い物をしたことはありますよね(今は男の子もかな?)。エプロンだったりきんちゃく袋だったり、お母さんに手伝ってもらったという人も多いでしょうね。
日本の着物はもともと体型に合わせて作るものではなく、洋服のような採寸や難しい縫い合わせはないものですが、中でも浴衣は単衣(1枚もののきもの)で、特に簡単でわかりやすい作りになっているので、戦後まで、家庭科の授業で縫うものの代表格だったそうです。
今となっては、あまり使い道のないきんちゃく袋より、浴衣を縫ってみたかったと思うのは私だけでしょうか?(特に高校の家庭科では…)
浴衣や着物はほどいてまた縫いなおしがきくので、大人になった今縫いなおして着たら、「この浴衣は私が縫ったのよ!」って自慢できると思うんですけどね。
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